遺言書作成の費用

相続財産を誰に渡すのかを書き残す遺言書作成ですが、3種類の方法があります。
自筆で紙に書き残す自筆証書遺言はルールさえ守ればだれでも作成することが出来るため、費用がかかりません。
公正証書にして公証役場で作成する公正証書遺言は公証人が必要になるため1万6千円から数十万円+証人への支払いが必要になります。
公証役場で手続きを行い、公証人に遺言内容を知られずに作成することの出来る秘密証書遺言は公証人へ1万千円程度+証人への支払いが必要になります。
また、最近では本屋で遺言作成のための遺言キットが販売されており、このキットに従えば法律の条件を満たした遺言書を作成することが出来ます。